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申請の準備状況デモデータ

いま手元にある材料を、申請書の設問ごとに並べています

これは申請書の下書きではなく、いま手元にある材料の一覧です。回答はご自身でご判断ください。 2026年度様式にもとづく参考情報です。

設問文・選択肢は2026年度の申請内容記載票のとおりに掲載しています。 各選択肢の下には、記録されているものの件数と種類だけを表示します。 ポータルが「この設問にはこう答えられます」と判断することはありません。 認定される・されないの判定も行いません。

ここに並ぶ記録はすべて架空のデモデータです(条件: 製造 / 51〜300名 / 竹(四半期ごとに取り組む))。またデモでは代表的な設問の抜粋を掲載しています。 ワークスペースを作成すると、★Q32・Q36〜Q41 のすべての設問について、 自社の記録で同じ一覧が見られます。

記述式の設問には、入力済みの文章がそのまま引用されます(要約・言い換えはしません)。 材料を増やすかどうか、申請書にどう書くかは、ご自身の判断でお決めください。

31/56選択式の項目のうち、ポータルに材料がある項目の数です記録の有無を数えただけの数字で、認定の可能性とは関係がありません。 「その他」「特に〜していない」などの選択肢は数えていません。

★必須の設問材料のある項目 8/8

申請書で★(必須)とされている設問です。評価と改善の記録が根拠になります。

Q32健康経営の取り組みをどのように評価していますか(いくつでも)材料あり 4/4

★必須の設問です。申請書には「5. 実施した結果の確認や評価をしていない」を選ぶと不認定となる旨が記載されています。

  • 1.実施した結果を確認しているこの方法を選んだ評価の記録 2件
  • 2.実施した結果を確認し、前年度等の過去の取り組み結果と比較しているこの方法を選んだ評価の記録 1件
  • 3.実施した結果を確認し、他法人の事例や公表データ等の結果と比較しているこの方法を選んだ評価の記録 1件・他法人・公表データとの比較の記録 1件
  • 4.実施した結果を確認し、保険者等の外部の専門家による評価を実施しているこの方法を選んだ評価の記録 1件・外部の専門家による評価・助言の記録 1件
  • 5.実施した結果の確認や評価をしていないこの選択肢は、ポータルの記録とは対応しません。申請書には、この選択肢を選ぶと不認定となる旨が記載されています。
Q32SQ1(Q32で1〜4のいずれか)評価をもとにどのような改善を行っていますか(いくつでも)材料あり 4/4

★必須の設問です。申請書には「5. 特に改善を実施していない」を選ぶと不認定となる旨が記載されています。

  • 1.評価をもとに、社内で取り組みの見直しや、次の取り組みを検討しているこの方法を選んだ改善の記録 2件
  • 2.次の取り組みを行うにあたり、他法人の成功事例等の情報を収集しているこの方法を選んだ改善の記録 1件・他法人・公表データとの比較の記録 1件
  • 3.次の取り組みを行うにあたり、保険者等の外部の専門家から改善方法についてアドバイスをもらっている助言が記録された外部の専門家の記録 1件
  • 4.次の取り組みについての改善策を策定しているこの方法を選んだ改善の記録 1件
  • 5.特に改善を実施していないこの選択肢は、ポータルの記録とは対応しません。申請書には、この選択肢を選ぶと不認定となる旨が記載されています。
Q32SQ2SQ1の選択肢以外で実施していること(自由記述)

デモデータに入力されている文字列をそのまま並べています。どれを使うか・どう書くかはご自身でご判断ください。

他法人・公表データとの比較で気づいたことCHECK タブの比較メモ
2026/06/10・同業種の認定企業との比較

ポータルの認定企業ブラウズ(公表情報)

同業種の認定企業では、社内報やイントラでの定期発信を続けている例が多く見られた。自社は年2回にとどまっている。

外部の専門家から受けた評価・助言CHECK タブの外部評価の記録
2026/06/18・加入する保険者の保健師対象: 今年度の取り組み全体

受診勧奨の運用は定着している一方、再検査のフォローが担当者任せになっている。

再検査の勧奨手順を文書化し、対象者への連絡記録を残すことを提案。

Ⅰ. 経営者・役員の関与の度合い材料のある項目 8/12

ポータルの6軸「経営者・役員の関与」に対応する設問です。

Q36経営者・役員の関与の度合い(いくつでも)材料あり 8/12
  • 1.企業のビジョンや理念の実現に向け、健康経営を通じて何を実現するかの方針(=健康経営の推進方針)を定めている健康経営宣言 1件(公開済み)
  • 2.推進方針を定めた上で、実現するために達成したい目標(=健康経営の目標)を具体的に設定している健康経営の目標 1件
  • 3.目標を設定した上で、達成状況を確認する指標(=KGI)とその達成目標年度を設定しているKGI 2件(うち目標値・達成年度あり 2件)
  • 4.目標達成に向けた人材登用(産業医・保健師等の産業保健専門職等の参画)を行っているまだ記録がありません
  • 5.推進のための人員配置(専門部署の設置や専任・兼任職員の配置等)を行っている推進体制の記録でチェックされています
  • 6.施策実施・環境整備等に対する必要な予算措置を行っている推進体制の記録でチェックされています
  • 7.推進にあたっての責任者を決めている推進体制の記録でチェックされています
  • 8.次世代の健康経営推進責任者の育成を行っているまだ記録がありません
  • 9.経営者・役員自ら、健康経営施策や取り組みに参加している経営者・役員が参加した実行の記録 1件
  • 10.経営者・役員自ら、施策内容や推進状況について把握しているまだ記録がありません
  • 11.推進する中での留意点や懸念に関する議論に参加しているまだ記録がありません
  • 12.効果検証結果に関する議論に参加している経営者・役員が効果検証の議論に参加した評価の記録 1件
  • 13.特に経営者・役員は関与していないこの選択肢は、ポータルの記録とは対応しません。
Q36SQ1(Q36で1〜3を選択している場合)(a)推進方針・(b)目標・(c)KGI(記述式)

デモデータの文字列をそのまま並べています。申請書には、戦略マップを作成済みの場合は、それをもとに(a)〜(c)へ細分化して検討することが重要である旨が記載されています。

(a) 健康経営の推進方針健康経営宣言(宣言タブ)
健康経営宣言

「社員は会社の宝」。私たちは一人ひとりの心と体の健康を経営の根幹に置き、世代を越えて技術と想いをつなぎ、誰もが自分らしく長く活躍できる職場をつくります。

(b) 健康経営の目標目標・KGI(宣言タブ)
健康経営の目標

誰もが定年まで健康に働き続けられる職場をつくるため、生活習慣病の重症化を防ぎ、世代を越えて技術を継承できる状態を目指します。

(c) 目標の達成状況を確認する指標(KGI)指標・目標値・達成年度
KGI 1目標値: 100% / 達成年度: 2028年度 / 現在値: 96%

定期健康診断の受診率

KGI 2目標値: 80% / 達成年度: 2029年度 / 現在値: 62%

有所見者の再検査受診率

Ⅱ. 組織への浸透材料のある項目 3/5

方針の浸透サーベイ(全従業員・管理職)が根拠になります。

Q37SQ1(Q37で1〜9のいずれか)理解・浸透状況の確認方法(いくつでも)材料あり 3/5
  • 1.従業員に対して定期的にアンケートを実施して理解度を確認している方針の浸透サーベイ(全従業員) 第2回まで実施・回答 353件
  • 2.管理職に対して定期的にアンケートを実施して理解度を確認しているまだ記録がありません
  • 3.経営トップと従業員の対話を通じて理解度や浸透状況を確認しているまだ記録がありません
  • 6.施策参加率などのKPIを確認することから把握している参加者数・満足度等を評価した記録 2件
  • 7.外部評価(産業保健スタッフ・保険者からの意見、顧客からの意見)を通じて確認している外部の専門家による評価・助言の記録 1件
  • 8.その他この選択肢は、ポータルの記録とは対応しません。

Ⅲ. PDCAサイクル材料のある項目 1/1

計画・実行・評価・改善の記録が、そのまま記述式の材料になります。

Q38今年度の推進方針を検討するにあたり、昨年度までの取り組みについて評価を実施しているか(1つだけ)材料あり 1/1
  • 1.具体的な指標を決めて、評価を実施している評価の記録 2件
  • 2.特に評価をしていないこの選択肢は、ポータルの記録とは対応しません。
Q38SQ1健康経営で解決したいと設定した課題(テーマ11択)

デモで選んでいる課題のテーマです(申請書は1つを選ぶ形式です)。

  • 2.一部の高リスク者(生活習慣病等の疾病等)に対する重症化予防デモデータで選択している課題のテーマです
Q38SQ2課題解決に向けて実施した具体的な取り組みの内容(記述式)

申請書には「2024年4月から申請日までに実施され、すでに評価が完了している取り組みのみ」を記載する旨が記載されています。対象になるかどうかはご自身でご確認ください。

実行の記録DO タブに記録された取り組み(5件・新しい順)
2026/07/27参加 48人

定期健康診断・受診勧奨

全従業員へ受診案内を配布。未受診者へ部署担当から個別勧奨を実施。

2026/06/30計画: 健康診断の受診勧奨 / 参加 156人

健康診断の受診勧奨

未受診者への個別勧奨と再検査のフォローで、受診率100%を目指す。

2026/06/02計画: 全社ウォーキングイベント / 参加 120人

全社ウォーキングイベント

期間を決めて歩数を計測し、チーム対抗などで楽しく運動習慣をつくる。

2026/05/06計画: 管理職向けラインケア研修 / 参加 84人

管理職向けラインケア研修

部下の不調に早く気づき、相談につなげるためのラインケア研修を実施する。

2026/04/08計画: 健康診断の受診勧奨 / 参加 48人 / 経営者・役員が参加

健康診断の受診勧奨

未受診者への個別勧奨と再検査のフォローで、受診率100%を目指す。

Q38SQ4評価結果とその具体的な評価方法(記述式×2)

評価の記録(C)に入力された文字列をそのまま並べています。

取り組みの評価結果(課題の解決につながっていたか否か)評価の記録の「評価結果」
2026/06/05実績値: 参加率 72%

健康診断の受診勧奨

健康診断の受診勧奨は計画どおり実施できました。参加率は前年度の同時期を上回り、課題としている「重症化予防」に向けた前進が見られます。

2026/06/16実績値: 参加率 74%

管理職向けラインケア研修

管理職向けラインケア研修は計画どおり実施できました。参加率は前年度の同時期を上回り、課題としている「重症化予防」に向けた前進が見られます。

具体的な評価方法と内容評価の記録の「評価方法と内容」
2026/06/05

健康診断の受診勧奨

参加者名簿と実施後アンケート(5段階)から参加率と満足度を集計し、前年度の同時期と比較しました。

2026/06/16

管理職向けラインケア研修

参加者名簿と実施後アンケート(5段階)から参加率と満足度を集計し、前年度の同時期と比較しました。

Q38SQ5評価結果をもとにした今後の改善方針とその理由(記述式×2)

改善の記録(A)に入力された文字列をそのまま並べています。

今後の改善方針改善の記録の「改善方針」
2026/07/10引き継ぎ先の計画: 健康診断の受診勧奨

再検査の受診勧奨を手順化する

2026/07/14引き継ぎ先の計画: 健康情報の定期発信

社内での健康情報の発信を毎月の連載に変える

その理由改善の記録の「理由」
2026/07/10

再検査の受診勧奨を手順化する

評価の結果、健診の受診率は目標に近い一方で、再検査の受診が伸びていないことが分かったため。

2026/07/14

社内での健康情報の発信を毎月の連載に変える

他法人の公表事例と比べ、社内への発信頻度が低いことが比較の記録から分かったため。

Ⅳ. 健康風土の把握材料のある項目 4/4

同じサーベイを2回以上実施すると、前回比が材料になります。

Q39健康風土の把握(いくつでも)材料あり 4/4

いずれの選択肢も「変化から把握」を問う設問のため、同じサーベイを2回以上実施して前回比が出ているかを見ています。

  • 1.アンケート等で推進方針・目標に対する従業員の認知・理解度の変化から把握方針の浸透サーベイ(全従業員) 第2回まで実施・回答 353件(前回比あり)
  • 2.アンケート等で健康経営推進に対する満足度の変化から把握方針の浸透サーベイ(全従業員) 第2回まで実施・回答 353件(前回比あり)
  • 3.従業員間のコミュニケーション量・頻度の変化から把握方針の浸透サーベイ(全従業員) 第2回まで実施・回答 353件(前回比あり)
  • 5.従業員と経営者・役員における健康経営に関するコミュニケーション量・頻度の変化から把握方針の浸透サーベイ(全従業員) 第2回まで実施・回答 353件(前回比あり)
  • 9.その他この選択肢は、ポータルの記録とは対応しません。
  • 10.特に把握をしていないこの選択肢は、ポータルの記録とは対応しません。

Ⅴ. 自社からの発信材料のある項目 6/21

開示チェックリスト(Q40)でチェックした項目が根拠になります。

Q40(a)Ⅴ. 自社からの発信 — <a. 健康経営の目的・戦略>(いくつでも)材料あり 3/6
  • 1.健康経営で解決したい経営上の課題開示済みとしてチェックされています
  • 2.健康経営の推進方針開示済みとしてチェックされています
  • 3.健康経営の目標開示済みとしてチェックされています
  • 4.KGI(達成状況を確認する指標)とその達成目標年度まだ記録がありません
  • 5.健康経営全体の具体的な数値目標まだ記録がありません
  • 6.数値目標の設定に至った背景・根拠まだ記録がありません
  • 7.その他この選択肢は、ポータルの記録とは対応しません。
  • 8.特に開示していないこの選択肢は、ポータルの記録とは対応しません。
Q40(b)Ⅴ. 自社からの発信 — <b. 健康経営の推進体制と取り組み内容>(いくつでも)材料あり 2/8
  • 1.戦略マップ(自社の課題と健康経営の取り組みのつながりを図示するツール)開示済みとしてチェックされています
  • 2.自社従業員の健康課題開示済みとしてチェックされています
  • 3.健康課題の改善の具体的な数値目標まだ記録がありません
  • 4.健康課題を解決するための具体的な取り組みの内容まだ記録がありません
  • 5.健康経営の個別施策に対する投資額まだ記録がありません
  • 6.企業横断的に取り組む体制整備の状況(専門職・担当者の配置等)まだ記録がありません
  • 7.健保組合等保険者との連携状況まだ記録がありません
  • 8.従業員組織(労働組合や従業員代表等)との情報共有や協議の状況まだ記録がありません
  • 9.その他この選択肢は、ポータルの記録とは対応しません。
  • 10.特に開示していないこの選択肢は、ポータルの記録とは対応しません。
Q40(c)Ⅴ. 自社からの発信 — <c. 健康経営の取り組みによる経年の効果>(いくつでも)材料あり 1/7
  • 1.取り組み状況に関する指標(広く従業員に行う施策の参加状況等)開示済みとしてチェックされています
  • 2.行動変容・意識変容に関する指標(健康診断の問診票の集計結果等)まだ記録がありません
  • 3.生産性に関わる指標(プレゼンティーイズム・アブセンティーイズム)まだ記録がありません
  • 4.健康状態に関する身体的心理的指標(健診受診率、ストレスチェックの集計結果等)まだ記録がありません
  • 5.就業に関する指標(離職率、平均勤続年数等)まだ記録がありません
  • 6.労働災害、死亡災害に関する指標(件数、度数率、強度率等)まだ記録がありません
  • 7.KGIの達成状況まだ記録がありません
  • 8.その他この選択肢は、ポータルの記録とは対応しません。
  • 9.特に開示していないこの選択肢は、ポータルの記録とは対応しません。

Ⅵ. 外部からの依頼による発信材料のある項目 1/5

発信の記録(Q41)が根拠になります。

Q41外部からの依頼による発信(回数を記入)材料あり 1/5

申請日から過去3年以内・「健康経営」の文脈のものが対象です(グループ会社への発信、自社の広告は含みません)。デモでは記録した日付をそのまま数えています。

  • 1.健康経営等に関する講演会での登壇この期間の発信の記録 1件
  • 2.新聞・テレビ等のメディアによる取材・見学の受け入れまだ記録がありません
  • 3.国・自治体等による取材・見学の受け入れまだ記録がありません
  • 4.健康経営に取り組む他法人からの個別の相談や質問、取材・見学の受け入れまだ記録がありません面談記録などエビデンスがないもの、主たる目的でないものや法人間での勉強会は除きます。
  • 5.その他まだ記録がありません
発信の記録(そのまま引用)DO タブに記録された発信(1件・新しい順)
2025/11/14健康経営等に関する講演会での登壇

地域の健康経営セミナーで自社の取り組みを発表

商工団体からの依頼で、受診勧奨と社内発信の進め方を発表しました。

自社の記録で、この一覧をつくれます。

いま選んだ条件はそのまま引き継がれます。

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設問文・選択肢の出典: 2026年度 健康経営優良法人 申請内容記載票(Q32・Q36〜Q41)。 様式や運用は年度により変わることがあります。最新の様式は必ず公式の案内でご確認ください。