L-デザイン for 健康経営ベータ版一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会 powered by IKIGAI WORKS
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日本IKIGAIデザイン協会L-デザイン for 健康経営経営者・ご担当者・従業員がともに使う、健康経営プラットフォームベータ版・無料ではじめる

健康経営を、みんな見て動かす

経営者と担当者は、記録と数字で取り組みを前へ。従業員は、自社の現在地をダッシュボードで見て、イベントに参加し、感想や要望を声にして返す。働きやすさから、働きがいへ——健康経営からはじめる、IKIGAIにつながる場づくりのプラットフォームです。自社を社外に紹介するためのサイトではありません。社外に見せる健康経営ページや、従業員に答えてもらうアンケートは、担当者がこのプラットフォームから作って配る形です。

記録した取り組みから、申請書のどの項目を満たしているかを自動で判定。現在地・上位企業との差・次の一手が見えます。

カード登録不要。基本利用は、ずっと無料です。宣言・計画・記録・認定企業との比較——基本機能に期限も料金もありません。有料の追加機能は、下の「プラン」でご案内しています。
6
記録から自動で判定
6
現在地の可視化
1,500
上位群(ブライト500ネクストブライト1000)と比較
¥0
期限なし・カード登録不要
LIVE — 分析の流れ自動再生・入力例
1入力
2分析
3レポート
STEP 01 — 自社情報を入力
業種製造業
従業員数240
主目的認定準備
記録から6軸を判定(申請書の項目の充足)
経営者7/12組織5/15PDCA3/5風土4/8自社9/21外部1/4
STEP 02 — 分析中
6軸を計測しています
上位群 1,500社 と照合
PROGRESS0%
現在地を算出
上位群との差分を抽出
次の一手を生成
STEP 03 — レポート
経営者関与組織浸透PDCA健康風土自社発信外部発信
根拠のある項目
0/ 65項目
いちばん薄い軸: 外部発信(1 / 4項目)
NEXT 採用ページに健康経営の方針と実績を1項目追加する
出典: 白書2026 原データ・中小3,500社ブライト500中央値・算出母数490社)
01 — 使い方

集めて、測って、比べて、動かす。

申請書のアップロードから改善アクションまで、毎年の手作業ではなく、続く運用としてまわします。

01

集める

過年度の申請書を企業専用の安全な場所へ。原本と履歴を一元化します。

02

測る

6つの視点で現在地を可視化。感覚だった課題を、共通のものさしに変えます。

03

比べる

上位群との差から、投資すべき場所が決まります。

04

動かす

判定を、担当と期限のある改善アクションへ。白書・記事にも直結します。

02 — できること

記録から改善まで、実データで。

A — 3群ベンチマーク

上位企業と、
同じものさしで比べる。

ブライト500(認定495社)・ネクストブライト1000(認定1,005社)・ その他認定企業の3群と、6つの軸を同尺度で比較。差の大きい順に、優先テーマが並びます。

数値は白書2026 原データ・中小3,500社をプラットフォームが再集計したものです(中央値の算出母数:ブライト500 490社/ネクストブライト1000 999社/その他認定 2,011社)。

ブライト500(認定495社)ネクストブライト1000(認定1,005社)その他認定企業
白書2026 原データ・中小3,500社
外部発信最優先あと2項目
組織浸透あと8項目
自社発信あと9項目
健康風土あと2項目
PDCAあと2項目
経営者関与あと5項目
自社(例)ブライト500 中央値(算出母数490社)
SCALE 0–100
p.56
従業員への受診勧奨
組織浸透
p.63
健康情報の提供・周知
自社発信
p.85
取り組み評価
PDCA
出典: ブライト500白書2026(全198ページ)。プラットフォームでは、該当ページの案内に加えて申請書Q36〜Q41の選択肢ごとの実施率を、自社の位置と並べたグラフで表示します(白書本文の抜粋は準備中です)。
「社員が会社の宝」を体現する三恵シーアンドシーの健康経営
ブライト5002026.01.06
社員一人ひとりが主役の会社 三和建設の『ひとづくり経営』
ネクストブライト10002026.01.07
「良かれ、の経営」から「共にある場」へ 昭栄精機
ネクストブライト10002026.05.08
IKIGAI広場(ikigai-media.jp)より編集部が選定
B — 白書・事例に直結

弱い軸から、
白書の該当ページへ。

記録から判定した不足の多い軸から、ブライト500白書2026の該当ページと、実際に取り組む企業の記事へ。「次に何を読めばいいか」で迷いません。記事は編集部による選定です。

C — 改善アクション

判定を、担当と実施月のある
行動に変える。

上位群との差と取り組みの状況から、根拠つきで改善候補を提示します。採用した候補は今年度の計画に追加し、担当と実施月を決めて、企業専用のプラットフォームで進捗を追えます。

過年度の申請書をアップロードすると、ご自身の回答を自動で読み取ります。今年度の公式様式(xlsx)をアップロードすると、ご自身が確認・承認した自社の回答が、お客様の操作でその複製の該当セルに反映されます(読み取りは2023年度以降、反映は今年度の様式に対応)。記入は2026年度は無料です。その後は1回ごと(自動更新はありません)の機能で、金額は「プラン」の欄でご案内しています。

健康宣言を社内ポータルへ掲載自社発信完了
部署ごとに推進担当を決める組織浸透実施 今月
採用ページに方針・実績を追加外部発信実施 10月
03 — 6軸モデル

現在地を測る、6つの軸。

健康経営の取り組みを6つの視点で「申請書の項目をいくつ満たしているか」に写します。感覚だった課題が、社内で共有できる共通のものさしになります。

01

経営者関与

健康経営を経営課題として扱う。

02

組織浸透

現場まで目的を届ける。

03

PDCA

施策を評価し改善する。

04

健康風土

支え合える職場をつくる。

05

自社発信

社内へ継続的に伝える。

06

外部発信

方針と実績を社外へ説明する。

04 — 開発者の想い

健康経営の雑務から、解放したい。

一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会 代表理事・熊倉利和
一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会
代表理事
熊倉利和

健康経営は、大変です。

優良法人の認定申請書は、ほぼ同じ内容なのに、毎年ゼロから書く。定期検診やイベントでは、何人が参加して、どんな感想だったかを集めて、その結果を社内外に発信する。それを、健康経営のご担当者が、通常業務に加えて一人で三役も四役もこなしている。社員の健康のために、と本気で思っているからこそ続けられるけれど、本当に大変な仕事です。

しかも、取り組みがマンネリ化しないためには、どうすればいいのか。他社はどんな活動をしているのか。他社と比べて、自社はどんな位置にいるのか。わからないことや不安なことを、相談できる相手もなく、ひとりで抱えていることがあります。

私自身、自社で経営者として健康経営を10年以上推進してきました。いつのまにか周囲から「健康経営の伝道師」と呼ばれるようになりましたが、その間ずっと胸にあったのは、「もっとこうできないのか」「こうなったら楽なのに」という現場の実感でした。

続きを読む

L-デザインは、その「こうなったらいいのに」のすべてを、経営者にとって、担当者にとって、いちばん使いやすい形にしようと、10年分のノウハウと想いを込めて開発した健康経営プラットフォームです。前年の続きから始められること。参加人数や感想がそのまま記録になること。それがそのまま発信につながること。上位企業と同じものさしで、自社の位置がわかること。他社の取り組みに、いつでも触れられること。わかりづらいこと、面倒くさいことは、L-デザインに任せてください。

健康経営をこれから始める方には、水先案内人として。もっと自社らしい健康経営を展開したい方には、参謀として。担当者の毎年のご苦労を、少しでも解放したい。そんな想いで、つくりました。

一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会 代表理事 熊倉利和
専門家の声

健康経営は、仕組みがなければ長続きしない。

ウェルネスワーク社会保険労務士法人 代表・西尾和樹
ウェルネスワーク社会保険労務士法人
代表
西尾和樹
社会保険労務士/健康経営エキスパートアドバイザー

社会保険労務士および健康経営エキスパートアドバイザーとして、これまで数多くの企業の健康経営の取り組みづくりや申請書対応をサポートしてきました。自社でも健康経営優良法人認定に継続して取り組み、ブライト500の認定を受けた経験があります。その経験から感じるのは、健康経営は仕組みがなければ長続きしない、ということです。何から手をつければよいか分からない、前年度の申請内容がすぐに引き継げない、他社と比べて自社がどの位置にいるのか分からない——担当者の方が一人で抱え込みがちな悩みを、数多く見てきました。

「L-デザイン for 健康経営」は、そうした悩みに正面から応えてくれるツールだと感じています。日々の取り組みを記録するだけで、申請書のどの項目を満たしているかを6つの軸で自動判定してくれる仕組みは、感覚に頼りがちだった自社の課題を、誰の目にも分かる共通のものさしに変えてくれます。さらに、上位1,500社のデータと比較できるベンチマーク機能や、不足している軸に応じて、上位企業の取り組みをまとめた白書の該当ページ・他社事例へすぐにたどり着ける導線は、「次に何をすればよいか」を考える時間を大幅に短縮してくれるはずです。前年度の申請書を取り込んで今年度に引き継げる機能も、担当者の毎年の負担を大きく減らしてくれるでしょう。

情報が豊富でありながら操作は難しくなく、これから健康経営に取り組む企業にも、すでに認定を取得していてさらに一歩進めたい企業にも、無理なく使いこなせる設計になっています。健康経営を「単発の申請対応」で終わらせず、日常の運用として根づかせたいすべての企業に、自信を持っておすすめできるツールです。

ウェルネスワーク社会保険労務士法人 代表 西尾和樹社会保険労務士/健康経営エキスパートアドバイザー
05 — プラン

基本利用は無料。
その先の料金も、先にお伝えします。

基本利用は、ずっと無料です。宣言・計画・記録・認定企業との比較——基本機能に期限も料金もありません。有料なのは、使い込む企業のための追加機能だけです:申請書への記入(5,000円/回〜)/健康経営ページ作成(30,000円/年〜)/従業員アカウント(6アカウントから・38,000円/年〜)※税別

期限なし
基本利用無料

宣言・計画・記録・6軸判定・ベンチマーク・認定企業リスト・実行記録・従業員サーベイ・改善提案。管理者アカウントは4名まで含みます。

1回ごと
申請書の記入5,000円/回〜

中小企業5,000円・大規模企業20,000円(1回・税別)。都度申込で自動更新はありません。2026年度は無料です。

年度ライセンス
ページ作成・従業員アカウント30,000円/年〜

健康経営ページ作成は中小企業30,000円・大規模企業120,000円(年・税別)。従業員アカウントは0〜5アカウントまで無料、6アカウントから38,000円/年〜です(200アカウント以上は応相談)。

金額はすべて税別です。かっこ内は消費税を含む金額です。

基本利用期限なしカード登録不要
¥0/ 期限なし
宣言・計画・記録・6軸判定・ベンチマーク・認定企業リスト・実行記録・従業員サーベイ・改善提案。管理者アカウントは4名まで含みます。
健康経営宣言と年間計画
記録からの6軸判定と認定企業との比較
前年度の申請書からの記入
実行の記録・従業員サーベイ・次年度の提案
同業種の認定企業を見る
有料オプション税別(税込を併記)
本サービスは、一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会が運営し(データの管理責任者)、システムの開発・運用をIKIGAI WORKS株式会社に委託しています。
申請書の記入機能5,000円(税込5,500円)

1回ごと(自動更新はありません)

健康経営度調査の様式への記入/記入結果のダウンロード

中小企業5,000円・大規模企業20,000円(1回・税別)。2026年度は無料です。

健康経営ページ作成機能30,000円(税込33,000円)

年度ライセンス(自動更新・更新30日前まで解約可)

御社版の健康経営ページのホスティング/宣言・目標・取り組みの掲載(載せる内容は選べます)

中小企業30,000円・大規模企業120,000円(年・税別)。

従業員アカウント年度ライセンス・1年ごと

従業員の方がダッシュボードを見て、アンケートで感想や要望を返すための席です。管理者アカウントとは別枠で、5アカウントまでは無料です。

0〜5アカウント無料
6〜49アカウント38,000円 / 年(税別)
50〜199アカウント48,000円 / 年(税別)
200アカウント以上応相談

※基本利用に期限はありません。お支払いが要るのは、上の有料オプションをお申し込みになるときだけです。

SECURITY 01
企業ごとにデータ分離

ワークスペースは企業単位で分離。他社から参照できません。

SECURITY 02
重要な更新を監査記録

誰がいつ何を変更したかを記録し、透明性を保ちます。

SECURITY 03
申請書は非公開ストレージ

アップロードした申請書は非公開ストレージに保管します。

06 — FAQ

よくある質問

誰が使うサービスですか?

使うのは、自社の3者です。自社の健康経営を担当する方と経営陣、そして従業員が使う、社内向けのプラットフォームです。担当者と経営者は、従業員への健康経営施策の告知・記録・6軸判定・改善アクションの管理に使います。

従業員ができることは3つ。自社の取り組み状況をダッシュボードで見る。開催予定の健康経営イベントに参加を表明する。そして、アンケートに答えて感想や改善要望を担当者・経営者に届ける。アカウントのない従業員の方も、担当者が配ったリンクから匿名アンケートには答えられます。開くのは回答画面だけで、プラットフォームの中身は見えません。従業員アカウントの人数は「プラン」の欄をご覧ください。

認定申請をしていなくても使えますか?

はい。現在地を揃え、改善テーマを見つける用途からご利用いただけます。

6軸のスコアはどうやって出るのですか?

入力する診断はありません。宣言・年間計画・実行の記録などプラットフォームに残した取り組みが、申請書のどの項目の根拠になるかを自動で判定し、その数を6軸に集計します。記録を1件足すたびに数が更新されます。

申請書の回答は自動で読み取られますか?公式様式に書き出せますか?

はい。前年度以前の申請書xlsx(2023年度以降)をアップロードすると、ご自身の設問回答を読み取り、今年度への引き継ぎ案として表示します。引き継ぎ案は、お客様が内容を確認して承認する方式です。今年度の公式様式(xlsx)をアップロードすると、承認した自社の回答が、お客様の操作でその複製の該当セルに反映されます。設問の見出しや選択肢の文言が様式と一致しない項目は空欄のまま残し、何を反映して何を見送ったかは同じファイルの「記入メモ」シートでご確認いただけます。反映後の様式は全項目をご確認のうえ、ご自身でご提出ください。当サービスが申請書の代理作成・代理申請を行うことはありません。この機能は2026年度は無料です。その後は1回ごと(自動更新はありません)の機能で、金額は「プラン」の欄でご案内しています。

利用料はかかりますか?

基本利用は、ずっと無料です。宣言・計画・記録・認定企業との比較——基本機能に期限も料金もありません。有料なのは、使い込む企業のための追加機能だけです:申請書への記入(5,000円/回〜)/健康経営ページ作成(30,000円/年〜)/従業員アカウント(6アカウントから・38,000円/年〜)※税別金額はいずれも税別です。内訳は「プラン」の欄でご案内しています。

¥0 — 基本利用は無料(期限なし)/ カード登録不要

現在地を知ることから、
みんなで始めませんか。

記録した取り組みからの6軸判定と上位群ベンチマークは、無料でご利用いただけます。担当者と経営者は、現在地の把握から次の一手へ。従業員は、イベントとアンケートで同じ場に加わる。働きやすさから、働きがいへ、そして生きがいへ——その最初の一段が、ここにあります。

無料ではじめる
自社のデータを入れずに、認定企業を見てみる

健康経営優良法人に認定された26,838社(2026年度・経済産業省公表リスト)を、業種・地域・認定区分で絞って一覧できます。 自社の数値を1件も入力しなくても、他社の取り組みを見るところから始められます(閲覧にはアカウント作成が必要です)。

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基本利用は、ずっと無料です。宣言・計画・記録・認定企業との比較——基本機能に期限も料金もありません。有料なのは、使い込む企業のための追加機能だけです:申請書への記入(5,000円/回〜)/健康経営ページ作成(30,000円/年〜)/従業員アカウント(6アカウントから・38,000円/年〜)※税別金額はいずれも税別です。内訳は「プラン」の欄をご覧ください。